2012-12-06

CD: EGOIST(supercell + chelly), 名前のない怪物 [Limited Edition]

ver.1.0 2012-09-21
ver.2.0 2012-09-21 (曲の感想にコメントをちょっと追加。)

0時を過ぎてしまったので昨日の12月5日発売になります。


アーティスト: EGOIST(supercell + chelly)
タイトル: 名前のない怪物 [Limited Edition]
ジャンル: Rock/Pops
バンドの国籍: 日本
種別: 12cmシングルCD + DVD
ディスク枚数: 2枚
メーカー: Sony Music Records Inc
オリジナル・レコードの発売年: -
発売日: 2012年12月5日
価格: 1680円(税込) 実売1400円前後
備考1: 「Limited Edition」はDVDケースのサイズです。
備考2: DVDが付属するのは「Limited Edition」のみ。DVDが付属しない「通常盤」もあります。DVDの内容は重要ではありません。


もう放送が終了した深夜アニメ「ギルティクラウン」の劇中の架空のバンドであった「EGOIST」が、全く関連の無いアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のオープニング曲とエンディング曲を担当しました。

「名前のない怪物」と「カナデナル」は良い曲なので、EGOISTのCDを継続して買っている人たちは安心して買ってください。


2012-09-21

CD: EGOIST(supercell + chelly), Extra terrestrial Biological Entities [Limited Edition]

ver.1.0 2012-09-21


アーティスト: EGOIST(supercell + chelly)
タイトル: Extra terrestrial Biological Entities [Limited Edition]
ジャンル: Rock/Pops
バンドの国籍: 日本
種別: 12cmアルバムCD + DVD
ディスク枚数: 2枚
メーカー: Sony Music Records Inc
オリジナル・レコードの発売年: -
発売日: 2012年9月19日
価格: 3800円(税込) 実売3200円前後
備考1: 「Limited Edition」はDVDケースのサイズです。
備考2: DVDが付属するのは「Limited Edition」のみ。DVDが付属しない「通常盤」もあります。DVDの内容はどうでもいいです。


感想
結論から先に言うと、このアルバムCDはとても良いです。
収録されている新曲はもはや「ギルティクラウン」の いのり とは関係なくなってしまって、ボーカルchellyの1stアルバムCDとなっています。
新曲はchellyの得意なところを汲み取って作られており、それがプラスに働いています。歌唱力がもう少し欲しいと言われていましたが、まだ17歳なのでこれから伸びるでしょう。歌唱力はかなり良くなってきています。



次のシングルCD

■ギルティクラウン公式サイト >NEWS >2012-09-19 17:31:52
EGOISTがアニメの垣根を越えて新アニメのEDに大抜てき!

■amazon.co.jp
EGOIST, 名前のない怪物 [Single]
http://www.amazon.co.jp/dp/B009EBE5HK/

2012-09-05

小説: 田代裕彦, 修羅場な俺と乙女禁猟区3 (完結)

ver.1.0 2012-09-05

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・2012-09-05 小説: 田代裕彦, 修羅場な俺と乙女禁猟区3 (完結)


この3巻で完結します。
この3巻の記事から見て設定とおおまかなストーリーを知らない人は1巻の記事を読んでください。


出版社シリーズ名: ファミ通文庫
書籍名: 修羅場な俺と乙女禁猟区3
作者名: 田代裕彦
ジャンル: 推理モノ/ラブコメ?
出版社: 株式会社エンターブレイン
初版発行日: 2012年7月12日
価格: 580円+税

二ヶ月前に発売されていました。3巻が発売されるのを楽しみにしていましたが、品揃えが良い遠くの2軒の大きな本屋でも見かけなかったので、本屋が仕入れなかったのでしょう。増刷では無く初版でした。


感想
今回は婚約者候補の美少女たちの5人の中の残り3人を中心とする話です。
婚約者候補の美少女たちの5人の中で「ゲーム」の回答での「ハズレ」の少女たちは当たりました。誰が「正解」だったのかとトリックは解りませんでしたが、俺がそうなるだろうと想像していた結果でした。お話の最終的な結末は予想外でした。
もう一回1巻から3巻まで読み直して「正解」だった少女の言動を確認してみようと思います。

全3巻を通して考えると、他のラノベや人気漫画のようにどうでもいい話を交えてだらだらと何巻も続けず、無駄が無く3巻で綺麗に終わらせ、お話全体の長さは適度な長さです。

ラノベではヒロインが超常的な能力を持っており大活躍するが主人公の少年は頭が良いわけでもなく無力であることはよくありますが、この小説の良いところは主人公の少年が無能では無いということです。
ラノベを売るためには美少女たちをたくさん登場させていわゆる「萌えラノベ」にしないとならないのですが、それを逆手に取って表紙絵や出だしで一見「萌えラノベ」のように思わせて実は推理物である本書はお勧めします。とても面白かったです。