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2013-07-16

SF映画: 両棲人間

ver.1.0 2013-07-16

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タイトル: 両棲人間
原題: Человек-амфибия
原作者: アレクサンドル・ベリャーエフ
ジャンル: SF
映画の公開年: 1961年
日本での公開年: 2013年3月16日
収録時間: 93分
種別: DVD
輸入/販売元: 株式会社アイ・ヴィー・シー
発売日: 2003年5月25日
価格: 4939円(税込) 実売4000円前後
備考1: 白黒の原盤フィルムを修復、カラー化、デジタル化、5.1chサラウンド化


あらすじ
港では両棲人間が現れるという噂が流れている。年老いた貧乏な父親のために若く美しい娘が金持ちで美男の船長と婚約しているが、娘はその船長のことが嫌いであった。とうとう娘は船から海に飛び込んで岸を目指して泳いで行くが鮫に襲われる。たくさんいる船乗りたちは両棲人間を怖がり助けに行かないが、船長が一人でボートで助けに行く。溺れて海に沈みゆく娘。そのとき両棲人間が現れ鮫を殺して娘を助け船長のボートに乗せる。実は両棲人間は若い美男の青年であった。両棲人間の青年は娘に一目惚れして町へ娘を探しに行く。


いきさつと感想
前回の記事の「ドウエル教授の首」と同じ原作者だったため同時にDVDを買いました。
内容を確かめずに買ったのですが、結果的に大当たりでした。
原作のロシアの古典SF小説は1928年作で、映画は1961年公開です。
ロシア映画ですが映画の舞台はメキシコのようです。
この映画「両棲人間」はたっぷりと予算を使った作品です。
海中のシーンの音楽はおそらくテルミンまたは初期のシンセサイザーとオーケストラを使っていて美しいです。
SFっぽい部分は海洋研究所が出てくるだけで、大部分は演劇的な場面もある古い洋画です。
映像は幻想的で素晴らしいです。埋もれた名作です。
興味がある人はDVDを買うことをお勧めします。
amazonのレビューでは序盤の10分ほどが字幕が遅れて表示されたとありますが、正常に再生できます。


ヒロイン役のアナスタシア・ヴェルチンスカヤは女優としてデビューしたばかりで17歳です(現在は70歳で俳優を引退しています)。

■YouTube, Anastasiya Vertinskaya Kyu Sakamoto
詳しくはわかりませんが、これはアナスタシア・ヴェルチンスカヤが20~30歳くらいの時の映像です。坂本九のTV番組に出演した時の映像ですね。


■YouTube, По небу по синему Фото Анастасия Вертинская в к/ф Человек-амфибия - Наталия Муравьева Russian Song
こちらは17歳の時の「両棲人間」のシーンが大部分です。
歌はNatalia Muravyevaと書いてありました。



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・2013-07-15 SF映画: ドウエル教授の首

2013-07-15

SF映画: ドウエル教授の首

ver.1.0 2013-07-15

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タイトル: ドウエル教授の首
原題: Завещание Профессора Доуэля
原作者: アレクサンドル・ベリャーエフ
ジャンル: SF
映画の公開年: 1984年
収録時間: 87分
種別: DVD
輸入/販売元: 株式会社アイ・ヴィー・シー
発売日: 2003年5月25日
価格: 4939円(税込) 実売4000円前後
備考: デジタル完全修復/補正、5.1chサラウンド


あらすじ
不死を研究していたドウエル教授が自動車で不審な事故死をしたが、やがてドウエル教授は首だけの状態で生かされていることが判明する。


いきさつと感想
1926年作のロシア古典SF小説が原作の1984年のロシア映画です。

この映画の原作小説は、小学校の図書館にあったタイトルと短いあらすじが収録されていたSF小説の紹介本に載っていた、40年弱もずっと読みたかったが見つけることが出来なかった古典SF小説「ドウエル教授の首」です。
数日前の夜中にふと思い立ってスマートフォンで検索したら、小説が中古で売っているのを発見し、映画化されていてDVDがあることも発見し、ついでに電子書籍化されていることも発見しました。

映画化されたのは1984年ですが、原作小説が発表されたのは映画化の58年前の1926年なので、科学的におかしいところがあります。脳への血液の循環なしに培養液だけで人間の首を生かすことはできません。しかし古いSF小説は科学技術が発達していなかったために奇抜で奇怪な発想のお話があって面白いです。

さて映画の内容ですが怖くはありません。
俳優たちやエキストラたちや数台の高級自動車や機械装置や特殊メイクには十分に予算が行き届いていますが、音楽まで予算が回りきれなかった印象です。使われている音楽は2曲だけ。チープでユーモラスなメインテーマと海辺での美しい音楽です。
原作の舞台はパリだそうですが、映画が撮影された場所は南アメリカでしょうか?
全体的に80年代の洋画+SF映画という雰囲気です。
美人の女優が出てくるわけでもないので、原作を知らなかった人がわざわざDVDを買って見るほどでもないですね。



原作の電子書籍

デジタル書店 グーテンベルク21 >ドウエル教授の首



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・2013-07-16 SF映画: 両棲人間

2012-03-24

コメディ映画: グレートレース

ver.1.0 2012-03-24

amazonでの「リストにあるDVDがどれでも3枚で3000円」のバーゲンで買ったDVDの3枚目です。


タイトル: グレートレース
原題: THE GREAT RACE
ジャンル: カー・レース/コメディ
映画の公開年: 1965年
収録時間: 160分
種別: DVD
メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2002年8月9日
価格: 2625円(税込) 実売1600円

出演:
グレート・レスリー:トニー・カーチス
マギー・デュボア:ナタリー・ウッド
Dr.フェイト:ジャック・レモン
Dr.フェイトの助手マックス:ピーター・フォーク

音楽:ヘンリー・マンシーニ

何の予備知識も無しに音楽がヘンリー・マンシーニだというだけでこのDVDを買いました。
この映画は昔の有名な名作映画なのだそうですが始めて見ました。実際に行われたニューヨークからパリへのカー・レースを元にしたコメディ映画です。監督のブレイク・エドワーズは「ピンクパンサー・シリーズ」「ティファニーで朝食を」などで有名です。この映画を元にTVアニメ「チキチキマシン猛レース」が作られたそうです。

2012-03-03

SF映画: スキャナー・ダークリー

ver.1.0 2012-03-04

amazonでの「リストにあるDVDがどれでも3枚で3000円」のバーゲンで買ったDVDの2枚目です。


タイトル: スキャナー・ダークリー
原題: A SCANNER DARKLY
ジャンル: SF/ドラッグ中毒
種別: DVD
収録時間: 100分
メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
映画の公開年月日: 2006年
発売日: 2007年5月25日
価格: 3980円(税込) 実売1500円

映画主演:キアヌ・リーブス

2012-03-01

スパイ コメディ映画: ゲット スマート

ver.1.0 2012-03-01

amazonでの「リストにあるDVDがどれでも3枚で3000円」のバーゲンで買ったDVDの1枚目です。

タイトル: ゲット スマート
原題: Get Smart
ジャンル: スパイ コメディ
種別: DVD
収録時間: 110分
メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
映画の公開年月日: 2008年
発売日: 2010年4月21日
価格: 1500円(税込) 実売980円
備考:2枚組のDVDもありますが、2枚目に何が収録されているかはわかりませんでした。Blu-rayもあります。


2011-12-22

幻想怪奇映画: キャット・ピープル(1982)

ver.1.0 2011-12-22

タイトル: キャット・ピープル(1982)
原題: Cat People
ジャンル:  幻想怪奇(ホラー)
主演: ナスターシャ・キンスキー
テーマソング: ディビッド・ボウイ
種別: DVD
収録時間: 118分
メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
映画の公開年月日: 1982年
発売日: 2003年/2005年/2006年/2011年
価格: 4000円(税込) (amazonのマーケットプレイスで1990円で売っています)
備考:1942年の同タイトル映画「Cap People」のリメイクです。

2011-12-18

幻想怪奇映画: カリガリ博士

ver.1.0 2011-12-18


タイトル: カリガリ博士
原題: DAS KABINETT DES DR. CALIGARI
ジャンル:  幻想
種別: DVD
収録時間: 48分
メーカー: 有限会社フォワード
映画の公開年月日: 1920年
発売日: 2009年1月23日
価格: 980円(税込)
備考1: 白黒無声映画。ドイツ映画なので元々のバージョンはドイツ語なのですが、日本では英語のバージョンしか発売されていません。しかし無声映画ですし、わざわざオリジナルのドイツ語のテキストのバージョンを探して買うほどではありません。
備考3: とても古い映画なので著作権が失効しているため4社から発売されていますが、一番問題が少ないと思われる製品を購入。紹介しているDVDよりもやや値段が高いですが淀川長治の解説付きのDVDもあります。
備考4: 全14ページのフルカラー(白黒映画なので映画の写真は白黒)のブックレットが付属。

2011-11-01

SF映画: TRON LEGACY

ver.1.0 2011-11-01

関連記事
・2011-11-01 SF映画: TRON LEGACY
・2011-11-08 CD: Daft Punk, TRON LEGACY (Original Sound Track)
・2010-04-05 SF映画: TRON





タイトル: TRON LEGACY
ジャンル:  SF
収録時間 : 125分
映画公開日: 2010年12月17日
メーカー: ウォルト・ディズニースタジオ・ジャパン
種別/価格:
"TRON LEGACY" DVD: 定価3024円(税込)
"TRON LEGACY" Blu-ray: 定価3990円(税込)
"TRON LEGACY + TRON LEGACY 3D" Blu-ray: 定価6090円(税込)
"TRON LEGACY" DVD + Blu-ray セット: 定価3990円(税込)
"TRON(1982) + TRON LEGACY" Blu-ray セット: 定価6090円(税込)
備考1: 俺はコンビニで「"TRON LEGACY" DVD + Blu-ray セット」を買いました。実売3200円前後です。
備考2: 前作「TRON」を見たことが無い人は、廉価版のDVDが1000円前後で手に入るので、まず前作から見てください。
備考3: 英語で喋っている内容と日本語翻訳の字幕は異なっている箇所がいくつかありました。簡単な英語なのでわかる人はどこかわかるでしょう。

2011-07-31

SF TV番組: ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション1, 2, 3, 4

ver.1.0 2011-07-31
ver.1.1 2011-08-01 23:20 (スティングレイとキャプテン・スカーレットの感想を追加。)


出版社シリーズ名: ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション
書籍名: ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション1, 2, 3, 4
メディア: DVD
ディスク枚数: 毎号2枚
メーカー: デアゴスティーニ
発売日/価格:
創刊号: 2011年06月14日  790円(税込) 創刊号特別価格
DVD1「サンダーバード」第1話、DVD2「謎の円盤UFO」第1話
第2号: 2011年06月28日 1790円(税込)
DVD1「サンダーバード」第2話、DVD2「キャプテン・スカーレット」第1話 第2話
特製バインダー付属
第3号: 2011年07月12日 1790円(税込)
DVD1「サンダーバード」第3話、DVD2「スティングレイ」第1話 第2話
第4号: 2011年07月26日 1790円(税込)
DVD1「サンダーバード」第4話、DVD2「ジョー90」第1話 第2話
第5号: 2011年08月09日 1790円(税込)
DVD1「サンダーバード」第5話、DVD2「謎の円盤UFO」第2話
~第54号
刊行周期: 隔週間
シリーズ公式サイト: ■DeAGOSTINI >隔週間 ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション
備考1: 日本で放送されたCMなどの特典映像に関してはシリーズ公式サイトを見てください。
備考2: 映像はリマスターされています。また、「英語音声+日本語字幕」の方がデフォルトの「日本語吹き替え音声」よりも音楽の音質が良いです。
備考3: 日本での放送時にカットされた箇所は、日本語吹き替え音声の時は英語音声でノーカットで収録されています。

「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」の感想
どれも何十年も前の作品なのに合計3話収録で約1800円は高額だと思います。カラーページには大したことは載っておらず、映像特典もどうってこともないので、正直DVDだけでいいです。創刊号の特別価格の790円が妥当な値段だと思います。
しかしながら収録されている各作品はとても面白いです。


2010-12-26

コメディ・短編CGアニメーション番組: Disney ファイアボール

ver.1.0 2010-12-26

インターネット上のディズニーチャンネルで放送された全13話の短編CGアニメーションです。ディズニーなので老若男女、誰でも楽しめます。このDVDはとても面白いので何も考えずに買っても後悔しないでしょう。
DVDでしか見ることが出来ないボーナス・コンテンツの「メイキング・オブ・ファイアボール」は実はメイキングではありません。とても面白いです。


タイトル: Disney ファイアボール
ジャンル: CGアニメーション番組
メディア: DVD
収録時間: 本編 約23分+ボーナス・コンテンツ
メーカー: ウオルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント
発売日: 2008年12月17日
価格: 3360円(税込) 実売2500円前後
備考1: ボーナス・コンテンツ
・新作アニメーション「メイキング・オブ・ファイアボール」
・オリジナル スクリーンセイバー
・そのほか

パッケージ裏の あらすじ
未来は、巨大で、無機質で、なまあたたかい

いかにも遠い未来、ありふれた惑星
にて━━━ロボットによる貴族(ハイペリオン)政治
が終焉を迎えようとしていた。
外界から隔離された無機質な屋敷
で展開する、フリューゲル家のお嬢様
【ドロッセル】と忠実な執事【ゲデヒト
ニス】、2体のロボットによる他愛のない
会話劇。各話約2分の映像に凝縮された、オフ
ビートな笑いと切れわたるテンポ、そして、随所に散り
ばめられた現代社会とのリンク。建設機材の無骨さと
精密機械の優雅さ兼ね備えたデザインによる魅力的
なキャラクターたち、その耳に残る台詞や反復するポーズ
が作り出すリズムは、ユニークで不条理な世界を出現させ、
見る者にそこはかとない愛着さえ感じさせる。何度でも繰り
返し見たくなる“新感覚”アニメーション。全13話収録。

公式サイト
ファイアボール ディズニー・チャンネル
 →「番組サイト」→「動画を見る」→で、「プロモーション映像」と「第7話 プロフェシー」と、ARCHIVESに「第3話 イルカが飛んだ日」と「プロモーション映像 TOKYO MX版」を無料で見ることが出来ます。

新作
ディズニー・チャンネル短編アニメーション「ファイアボール」公式ブログ略してイボログ
新作「ファイアボール チャーミング」の情報がディズニー劇場映画「トロン:レガシー」のパンフレットに1ページだけ出ているそうです。「ファイアボール チャーミング」は、2011年にディズニー・チャンネル他で放送開始予定のようです。


2010-11-04

SFコメディ映画: Galaxy Quest

ver.1.0 2010-11-04

タイトル: Galaxy Quest
ジャンル:  SFコメディ映画
メディア: DVDのみ
収録時間: 102分
メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日: 2002年
価格: 2625円(税込) 実売2342円前後

いきなりですが、この映画はとても面白いです。
出演している俳優はシガニー・ウィーバー以外は俺の知らない人ばかりでした。
この映画は「スタートレック」と「スタートレックに出演していた俳優たちを取り巻いていた状況」のパロディです。しかしもし仮にスタートレックの名前しか知らず一度も見たことが無くても、楽しく見ることが出来るでしょう。

大まかな、あらすじ
映画の中の設定では、十年ほど前にTVで放送されていた「Galaxy Quest」というTVシリーズがあり、続編は製作されておらず映画化もされてはいないが、映画の中の現在でも熱狂的なファンたちに絶大な人気を誇っている。熱狂的なファンたちのためのイベントが頻繁に開催されていたが、TVシリーズの放映時より年をとっている俳優たちはうんざりとしていた。
イベントでは、会場に詰め掛けた大量の「Galaxy Quest」に登場した異星人のコスプレをしている熱狂的なファンたちへ、俳優たちはサインをしてあげたり、「Galaxy Quest」が実在するという前提での話の相手をしている。
艦長役の俳優の下へ、他の熱狂的なファンたちと同じように異星人のコスプレをした一団が訪れる。彼らは艦長に会うことが出来てとても嬉しそうな様子。そして艦長役の俳優にどうか我々を助けて欲しいと言う。別のイベントだと思った艦長役の俳優が安請け合いをすると彼らはとても喜び、艦長役の俳優を彼が「Galaxy Quest」で艦長として指揮をとっていた宇宙船の内部へと「転送」する。
彼らは本物の異星人で、「Galaxy Quest」が実在した記録映像だと思っており、「Galaxy Quest」に登場する、本当はミニチュアの宇宙船、撮影ではベニヤ板で作られていた宇宙船の内部をも、超科学で「Galaxy Quest」内での性能と同じ実物の宇宙船として完全に再現していた。

2010-10-31

コメディ・スパイ映画: JOHNNY ENGLISH

ver.1.0 2010-10-31


タイトル: JOHNNY ENGLISH
ジャンル:  コメディ、スパイ
メディア: DVD
収録時間 : 87分
メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(現在はジェネオン・ユニバーサル)
発売日: 2004年
価格: 現在の廉価版は1500円(税込)

「Mr.ビーン」で有名なローワン・アトキンソンが主演です。DVDのジャケットを見ればわかると思いますが、007のパロディです。結構お金をかけて作った映画みたいな感じです。そのお金のかけ方は、なんと言うか映画に没頭できるようにする地味な部分に使っている感じですね。味方だけで無く悪役を含めた主な脇役たちが、脇役に徹した良い演技をしていて味があります。
廉価版の価格は安くて、面白くて笑える内容なので、誰にでもお勧め出来ます。明るい内容なので見終わった後に良い気分になります。
体の動きで笑わせるコメディ映画の面白さを文字で伝えるのは難しいです。

おおまかな、あらすじ
ローワン・アトキンソンが演ずるジョニー・イングリッシュは、イギリス情報部「MI-"7"」の秘密諜報員に任務を与える事務官(?)である。お察しの通り、彼は駄目な男なので致命的なミスをしてしまう。
そして事件が起こり秘密諜報員たちが全員同時に死亡してしまう。彼の上司は止めればいいのに彼を秘密諜報員に任命する。彼は007のようにふるまおうとするが当然ながら格好悪い。彼の上司はイギリス王の王冠の展示会の警護を命ずるが、お察しの通り、王冠は盗まれてしまう。彼は汚名返上のため奮闘する。

2010-10-21

SF映画: 銀河ヒッチハイクガイド

ver.1.0 2010-01-21
ver.1.1 2010-01-22 (「追記」を追加。「おおまかな内容」を手直し。)

このDVDを買ったのは今年の1月くらいだと思います。紹介するのを忘れていました。amazonで映画DVDのリンク先を辿っていたら偶然見つけました。原作の小説はベストセラーだそうなのですが、多分それは海外でのことでしょう。俺はDVDを見つけるまで原作小説さえ知りませんでした。内容はコメディです。とにかく面白くて誰にでもお勧めできます。買っても失敗は無いと思います。DVD版だけでなくBlu-ray版も発売されています。どちらも価格はとても安いです。



タイトル名: 銀河ヒッチハイクガイド
原題: Don't leave earth without it, THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
ジャンル: SF
上映時間: 109分
劇場公開年: 2005年
種別: DVD / Blu-ray
販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
DVD版 発売日: 2007年
DVD版 価格: 1500円(税込) 実売1359円前後
Blu-ray版 発売日: 2006年 / 2010年
Blu-ray版 価格: 2500円(税込) 実売2230円前後

タイトル名が表示されるまでの、ネタバレを含まざるをえない、おおまかな内容
主人公は間違っても格好良いとは言えない外見で、さらに頭も良くはないイギリス人の青年です。ある日、主人公が朝食時に紅茶を飲んでいると自宅が地震のように激しく揺れ、家の外へ出て見ると(草原の中にぽつんと一軒だけ家があります)、家の前に何台ものブルトーザーと作業ヘルメットを被ったたくさんの作業員たちがいました。工事の責任者が主人公へ「ここにバイパス(迂回路)を作るので、あなたは立ち退かなければならない」と理不尽なことを言います。そこへ主人公の親友のアフリカ系アメリカ人っぽい青年が現れ、「急用でとても重要な話がある」と主人公を近くのパブへ連れて行きます。パブで親友はまだ昼なのに二人分のビールを注文してビールをうまそうに一気に飲み干します。そして主人公にこう言います。「僕の出身がペテルギウス星の周辺の小さな星だったら?」、「君は僕の命の恩人だ。だから、今度は僕が君を助ける」と言います。二人で主人公の家へ戻ると家は既に取り壊されていました。突然、空が見えなくなるほど巨大な宇宙船が現れ、親友は主人公を抱きかかえ密航するためにその宇宙船へ転送します(親友は自分の宇宙船を持っていなかった)。地球は完全に跡形も無く破壊されしまい、主人公は宇宙でたった一人だけの地球人の生き残りになってしまいます。


追記 2010-01-22
この映画には異星人が出てきますが、この映画はバカSFなので、DVDのジャケット写真のように異星人は俳優そのままの姿です。特殊メイクをした異星人も出てきます。
また、この映画では「銀河ヒッチハイクガイド」という本は文字がなぜか英語です。もしかしたら主人公のために特別に作った英語版なのかも知れませんが。

2010-04-05

SF映画: TRON

ver.1.0 2010-04-05
ver.1.1 2010-04-06 (あらすじに文章を追加。)

TRONはディズニーが作った世界初のCG映画と言われていて、TVの洋画劇場の番組で放送されたこともあり、かなり有名なので知っている人が多いと思います。今から28年前の映画ですね。俺は子供の頃に何の映画を見るのかも知らずに連れて行って貰って劇場で見ました。



タイトル: TRON
ジャンル: SF
上映時間: 96分
製作年: 1982年
種別: DVD
販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
DVD発売日: 2005年12月21日
価格: 1500円(税込) 実売1200円前後

おおまかなあらすじは、ゲームセンターの店主フリンは凄腕のゲーマーで、何故かと言うとそれは自分が作ったゲームばかりだったからです。フリンはゲーム開発会社ENCOMの大ヒットビデオゲームのスペースパラノイズなどのプログラムを作ったけれど、デリンジャーがそれらを盗み自分が作ったと発表してENCOMの副社長に出世し、フリンは会社を解雇されてしまいました。フリンはネット経由でENCOMのコンピュータに会社解雇前のコードを使ってログインして盗作の証拠を掴もうとしますが、昔は設置されていなかったデリンジャーが作ったMCP(Master Control Systom)によって阻まれてしまいます。外部からのENCOMのコンピュータへのアクセスがフリンの仕業だと思ったENCOMの昔の同僚のアランとノーラがゲームセンターに尋ねて来ます。事情を知ったアランとノーラの手引きでENCOM社内に侵入したフリンは直接ENCOMのコンピューターにアクセスしプログラムを盗まれた証拠を探そうとしますが、MCPによってENCOM内で研究されている物質をデジタルデータ化する装置でコンピュータ内へ転送されて記憶を失ってしまいます。

このDVDはリマスターではないので少々画質が悪いです。フリンがコンピュータ内へ転送される前までは、なにしろ80年代の初めの頃の映画なので人々の服装や映像全体が古臭いですが、コンピューター内の世界なってからは展開が面白くて途中で止められなくなりました。
コンピュータ内でのデザインは、擬人化したプログラムのコスチュームと風景と帆船がフランスの有名コミック作家ジャン・ジロー・メビウスで、ライトサイクルと戦車と空母などがこれもまた有名なインダストリアル・デザイナーのシド・ミードです。

■YouTube   1982 - Tron - Trailer


これは多分TRONが劇場で公開される前に、TRONを上映する予定の映画館で上映されたCMショートフィルムだと思います。実際の映画の内容とは少々違います。俺がゲームを好きなのはこの映画の影響が大きいのでしょう。

<続きを見る>

以下の2つの動画はTRONの続編のTRON Legacyです。2009年12月にアメリカで劇場公開されたようです。旧作TRONの主人公のフリンの俳優が出てきます。おそらくフリン役でしょう。アラン/トロン(アランの作ったプログラム)の俳優らしき人物もいます。
以下の2つの動画は画面の幅が左右に広いため記事欄からはみ出して画面の右端が切れてしまっています。YouTubeで直接見るとはみ出さずに見ることができます。

■YouTube   Disney's "Tron: Legacy" Official New Trailer - December 16 - starring Jeff Bridges



■YouTube   Tron Legacy (2010) Trailer (HD)






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2009-01-02

少年野球映画: がんばれ!ベアーズ

ver.1.0 2009-01-02

正月なので明るく楽しい映画の紹介をします。
この映画は自分が見たくて見た映画では無くて、子供の頃に親に映画館へ連れて行って貰って見た映画です。1976年ですからちょうど昭和ミクロマンが発売されて2年ほど経った頃です。
TVの洋画劇場で何回も放映されたのでかなり有名な映画ですが、とても面白い映画なので見たことがない人は予備知識無しでいきなりDVDを買っても大丈夫です。少年野球を題材にした映画ですが、たとえ(俺のように)野球が嫌いでも楽しめます。


タイトル: がんばれ!ベアーズ
原題: The Bad News Bears
製作年月日: 1976年
製作国: アメリカ
監督: Michael Ritchie (マイケル・リッチー)
時間: 102分
メディア: DVD
発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
価格: 1500円(税込み)

関連作品
・1977年 第二作目 がんばれ!ベアーズ 特訓中
・1979年 第三作目 がんばれ!ベアーズ 大旋風
・1979年-1980年 The Bad News Bears TV series
・2005年 第一作目リメイク がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン


2008-07-15

Eギター映画: 青春デンデケデケデケ

ver.1.0 2008-07-15

関連投稿
・2008-06-24 CD: The Ventures, Play The Ventures




タイトル: 青春デンデケデケデケ
製作年月日: 1992年
製作国: 日本
監督: 大林宣彦
時間: 135分
メディア: DVD
発売元: ジェネオンエンタテインメント株式会社
価格: 4700円(税抜き)
青春デンデケデケデケ - Wikipedia
[#IMAGE|a0056168_19224766.jpg|200807/15/68/|mid|255|358#]
「CD : The Ventures, Play The Ventures」の投稿の最後のYouTubeのリンクで「楽しそうに弾いています。DVD買おうかな。」と思った映画です。あの後すぐにDVDを買いました。
結論から言うと面白い映画でした。しかし1年に何回も見る映画でも無いと思うのでレンタルで借りてざっと見て、返す前にもう1回見れば十分だと思います。

more以降の前半にちょっとしたネタバレを含むあらすじを書きます。


2008-02-04

古典SF映画: ミクロの決死圏

ver.1.0 2008-02-04

amazonでリスト内のDVDを4枚買うと1枚無料になるというセールで買ったDVDの最後の4枚目です。


邦題: ミクロの決死圏
オリジナル タイトル: fantastic voyage
製作年月日: 1966年
製作国: アメリカ
時間: 104分
発売元: 20世紀 フォックス ホーム エンタテイメント ジャパン株式会社
価格: 1490円(税抜み)


「ミクロの決死圏」は傑作古典SF映画の一つです。42年前の映画です。昔は淀川長治の解説で日曜洋画劇場で1・2年に1回は放映されていました。私は潜水艇のデザインとラストシーン以外は全て忘れていたのでワクワクしながら楽しく見ることが出来ました。若い方以外は誰でも見たことがある有名な映画ですが、もし見たことがないのなら是非とも見てみることをお勧めします。

ミクロの決死圏 Wikipedia
ストーリーのネタバレがあるため、これからこの映画見る予定の人は楽しみを激しく損なう恐れがあります。




Commented by kuronuko-yamato at 2008-02-08 01:09
私の世代ではないのですが、大昔にコレを見ました。
遡ったところでせいぜい20年前くらいの私の世代だと、映像技術が進歩
しまくってる時代なので、物凄くチープに感じました(おい

ただ作品としてはなかなか面白かった記憶が。
人体の内部に挑むというのは、自分にとっては新鮮なお話でした。
なんか、免疫システムにやられちゃった人がいたような。


Commented by peregrine_falcon at 2008-02-08 14:26
>kuronuko-yamato氏
私も昔TVで見たときはチープに感じたんですが、
今回DVDで見たときは現在でも見るに耐える出来でしたよ。
セットや小道具や潜水艇と特殊効果はとてもお金がかけられているように見えます。
物体を縮小させる技術以外は、デザインや設定がリアル指向です。
しかしモールス信号みたいな通信を使っているので
多分それがとても古くさく感じたのだと思いますよ。

免疫システム(抗体)にやられちゃった人のあたりは
透明なテグス糸が見えちゃったりしてしますが、
本物そのものに見えるCGとかない時代なのでしょうがないでしょう。
白血球はよくできていると思います。

2008-02-01

古典SF映画: バーバレラ

ver.1.0 2008-02-01

amazonでリスト内のDVDを4枚買うと1枚無料になるというセールで買ったDVDの3枚目です。


邦題: バーバレラ
オリジナル タイトル: BARBARELLA
製作年月日: 1968年
製作国: アメリカ
時間: 98分
発売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
メディア: DVD
価格: 1350円(税抜み)


この映画もSTARLOG日本版にスチール写真が掲載されていたので見てみたかった映画です。
私にはこの映画がTVのゴールデンタイムに放送される水曜洋画劇場などで見た記憶がないのですが、その理由は映画が始まってすぐにわかりました。(実際には放送されたかも知れません。)

映画が始まってすぐの製作スタッフの名前が次々と表示されるクレジットタイトルで、天井と壁と床の全てが毛皮の無重力の宇宙船内で銀色の宇宙服を着込んだ宇宙飛行士がどんどん宇宙服を脱いでいきます。それが主人公のジェーン・フォンダ演ずるバーバレラですが、宇宙服の下には何も身につけていないんですよ。フルヌードになります。下着され身に着けていなくとも宇宙服を脱ぐのは別にいいんですが、そこで映像通信が入り、バーバレラが服を着ると言ってるのに服を着させてくれない地球国大統領 兼 太陽系連邦首相。いきなりお馬鹿な展開に唖然・・・。映画全体が能天気でナンセンスな雰囲気なので全然エロティックではありませんが、エキストラの町の人々には乳房が丸見えの女性が多く登場するので、これはTVでは放映できないなと思いました。

元は映画のポスターだったと思われるDVDのパッケージ絵はいい出来ですが、映画の内容は特殊効果もストーリーもチープで、ジェーン・フォンダの肢体と何回か着替えるファッションとハンサムな有翼人の男性しか見るべきものがありません。この映画バーバレラはSF映画ではなく安っぽいスペースオペラです。昔からレンタルビデオ店ではこの映画のビデオが置いてありましたが借りなくて良かったです。
この映画のリメイクが製作されているという噂がありますが、争いが一切ない未来の世界の住民であるバーバレラの設定を変えてバリバリとアクションをさせるのでしょうか。

バーバレラ Wikipedia
ストーリーのネタバレはありません。情報が少ないです。


話は変わりますが、ロックバンドのDuran Duranの名前は多分バーバレラが連れ帰るという任務の対象であるデュラン デュラン博士から取られているのだと思います。と思ったらデュラン デュラン Wikipediaにそう書いてありました。
歌詞はバーバレラの映画や原作のコミックとは全く関係ないですが同じ名前が使われているDuran DuranのElectric Barbarellaという曲のプロモーションビデオのアンドロイド役の女の子が可愛くて動きが面白いです。このプロモーションビデオは映画バーバレラよりエロティックです。見つかる映像は画像が荒いものしかありません。

2008-01-16

古典SF映画: ソイレント・グリーン

ver.1.0 2008-01-16

邦題: ソイレント・グリーン
オリジナル タイトル: SOYLENT GREEN
製作年月日: 1973年
製作国: アメリカ
時間: 97分
メディア: DVD
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
価格: 1500円(税抜み)


この映画も私がすごい昔からずっと見たかったけれど見ることが出来なかった映画で、この映画も古典的名作SF映画と言われています。しかしこの映画は暗いので見た後に見て良かったとは思わないたぐいの映画でしょう。私はこの映画の紹介記事やスチール写真を雑誌などで見たことは一度もありません。SF的小物や建物や自動車などは一切出てきませんし、特殊メイクもありませんので雑誌にスチール写真を載せても面白くはないでしょう。

ネタバレにならない程度の説明をします。
爆発的に人口が増加し異常気象で温暖化が進んだ地球が舞台です。廃墟のような建物が立ち並ぶ町には見渡す限り住む家のないぼろを着た人間がぎっしりとひしめいていて、さらに空気が黄色っぽいほど汚れています。地球温暖化で気温が高いため、誰も彼もが始終汗をぬぐっています。
映画「猿の惑星」で有名な主人公のチャ-ルストン・ヘストン演ずる刑事はある程度の収入があるからかお爺さんと一緒にアパートの一室に住んでいますが、各アパートの2階への階段にも家がない人がたくさん寝ていて、階段の踊り場にはぼろを着たライフルを持った警備員の仕事をしている人がいます。
地球はもう動物や植物がほとんど絶滅していて市民は合成食料を食べるしかありません。主人公の刑事を含む一般市民は薄くて硬いプラスティックの板のようなクラッカーや青色やピンク色のフランスパンのような形をした合成食料しか食べたことがありません。救いのない未来世界が舞台です。

内容的には最近の「SF映画とは決して言えない未来世界が舞台のアクション映画」にないセンス・オブ・ワンダーを持った本当のSF映画です。SFファンならば見ておかなければならない映画ですが一回見れば十分な映画なのでDVDを買って何回も見る映画ではないと思います。


ソイレント・グリーン Wikipedia
ストーリーのネタバレがあるため、これからこの映画見る予定の人は楽しみを激しく損なう恐れがあります。

2008-01-11

古典SF映画: 禁断の惑星

ver.1.0 2008-01-11

現在amazonでリスト内のDVDを4枚買うと1枚無料になるというセールをやっているので4枚買ってみました。


邦題: 禁断の惑星
オリジナル タイトル: FORBIDDEN PLANET
製作年月日: 1956年
製作国: アメリカ
時間: 1時間38分
メディア: DVD
発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
価格: 1350円(税抜み)


映画「禁断の惑星」は古典的名作SF映画と言われています。52年前の映画です。ロボットのロビーは世界で一番有名なロボットでしょう。

私は25年とちょっとくらい前にSTARLOG日本版を購読していました。(1987年に休刊になったSTARLOG日本版は数年前に復活しましたが、2006年にまた休刊になったようです。)ビデオデッキはまだ発明されていないか、まだそれほど普及していない頃だったと思います。当時のSTARLOG日本版では「禁断の惑星」はすでに古い映画として紹介されていて、雑誌のロボットのロビーの白黒のスチール写真しか映画の画面を見ることができませんでした。それから何年か経ってレンタルビデオ店が登場しましたが「禁断の惑星」のビデオを見かけたことは今まで一度もありませんでした。そういうことで長い間ずっと見たかった映画です。

とても古い映画なのに白黒ではなくてカラーでした。
オープニングからずっと初期のシンセサイザーを使ったと思われる決して音楽ではないノイズが流れています。
驚いたことに特殊効果が見るに耐える出来なんですよ。機械のデザインがレトロでいい感じです。光線銃のビームなどのディズニーが協力した部分は明らかに手描きのアニメーションですけどね。ロボットのロビーの動きがどう見ても中に人間が入っているようにしか見えないのはとても古い映画なのでしょうがないでしょう。ヒロインのスカートが古いペーパーバックの表紙のように短くて、こんな昔の映画でよくこんなことが出来たなと思いました。股下3cmくらいです。
ストーリーは最初はそれなりに面白かったのですが、クライマックスあたりで元ネタが古典SF小説「宇宙船ビーグル号」だとわかってしまったあたりでコックリコックリと寝てしまいました。(笑

SFファンなら絶対に見ていなければならない古典SF映画ですが、宇宙大作戦(最初のTVシリーズのスタートレック)を見たことすらないような若い人には多分退屈でしょう。


禁断の惑星 Wikipedia
ストーリーのネタバレがあるため、これからこの映画見る予定の人は楽しみを激しく損なう恐れがあります。