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2010-09-11

音楽: これはビックリ ニトロプラスのゲームのPVで大規ケンヂが歌を歌っていた

ver.1.0 2010-09-11

なんとなくYouTubeを見ていたんですよ。それで『「スマガスペシャル」 (SUMAGA SPECIAL)PV』というのに辿り着いてエレクトリック・ギターがメインの歌ですごく良いなと思ったんですよ。Windows版「STEINS;GATE」公式サイトを見た時に「スマガ」ってのはニトロプラスのPCゲームなのを知っていました。「スマガスペシャル」というからは「スマガ」のファンディスクみたいなものかなと思って、「スマガ」のPVを見たらビックリ。大規ケンヂが歌っていました。


■YouTube NitroplusChannel 「スマガスペシャル」 (SUMAGA SPECIAL)PV


 「スマガスペシャル」は「スマガ」の続編でした。
エレクトリック・ギターがメインの歌ですごく良いなと思いました。この歌はSwinging Popsicleというバンドのようです。
このPVでは少年がリズムに合わせて走っているのに、どうして『すーぱーそに子「ソニコミ」PV (歌:すーぱーそに子 [第一宇宙速度]) 』はリズムに合わせて歩くように作らないのかな。


■YouTube NitroplusChannel 「スマガ」 (SUMAGA) PV


 こっちが大規ケンヂが歌っている歌。ショートバージョンなのが残念です。
スマガのオープニングのストーリーは、記憶消失の少年がわけもわからないまま自分が空から落下していていることに気付き、落ちている途中で何かと戦っている3人の箒に乗っている魔女たちに遭遇するが、そのまま落下して地面に激突して死んでしまう。天国に行った少年は神様に会い人生をやり直す能力を授かり、記憶を引き継いだまま何回も人生を失敗して何回も人生をやり直すというものらしいです。

2009-07-05

CD: 大槻ケンヂと絶望少女達, かくれんぼか 鬼ごっこよ(初回限定盤)

ver.1.0 2009-07-05



タイトル: かくれんぼか 鬼ごっこよ(初回限定盤)
アーティスト: 大槻ケンヂと絶望少女達
ジャンル:  Rock / Punk / Pops
種別: 12cmアルバム
メーカー: キングレコード
発売日: 2008年12月10日
価格: 3500円(税込)

TVアニメの「さよなら絶望先生」は1回しか見たことがなくて、原作漫画は読んだことが無いので「さよなら絶望先生」については語りません。
このCDのアーティストの名義は「大槻ケンヂと絶望少女達」ですが、実質は大槻ケンヂの所属しているバンド・特撮と絶望少女達(声優)になります。全ての曲はNARASAKIが作曲しています。NARASAKIのエレクトリック・ギター、高橋竜のベース、ARIMATSUのドラムが最高に良いです。特に三柴理のピアノがとても素晴らしいです。お勧めしたいCDです。amazonで全曲視聴できます。


2009-07-02

CD: 筋肉少女帯(King-Show)の初期絶版音源が続々と再販されます

ver.1.0 2009-07-02

筋肉少女帯の初期絶版音源が続々と再販されます。まず始めに現在では超入手困難な1stアルバム「仏陀L」と、2ndミニアルバム「SISTER STRAWBERRY」が09年7月22日に再販されます。この2枚は中古でも手に入らないので諦めていました。


2008-01-24

CD: 大槻ケンヂと絶望少女達, "人として軸がぶれている" & "空想ルンバ"

このブログで紹介したことはあまりありませんが私は毎月数枚の洋楽のCDを買います。
先月と今月に買ったCDは平たく積み重ねて30cm以上の枚数になっているので、ちょっと数が多すぎて訳がわからなくなっています。(笑 ほとんどがエレクトリック・ギターのCDですが、どのCDがお勧めできるか紹介できるほど聞き込んでいないので、これらはそのうち紹介したいと思っています。


今回の投稿は「筋肉少女帯」のヴォーカルで有名な「大槻ケンヂ」(おおつき ケンヂ)のシングルCD2枚です。アーティスト名は正確には「大槻ケンヂと絶望少女達」です。紹介したいのは各シングルCDにつき1曲ずつなので簡単です。

この2枚のシングルCDはロックとして紹介します。両方とも漫画原作のアニメ「さよなら絶望先生」と続編の「俗・さよなら絶望先生」のオープニングテーマ曲ですが歌詞は原作漫画やアニメとは全く関係ありません。ここまで全く関係ないのはめずらしいです。
とは言っても第一話と第二話だけ見た「俗・さよなら絶望先生」は大正時代っぽいというか多少江戸川乱歩っぽいので「大槻ケンヂ」が歌詞を書いて歌を歌うのはぴったりはまっています。